2017年10月22日 第2回君と僕のフェスティバル開催決定!!

プロローグ①『知らない地元』

「あなたの地元の良さは何ですか?」


バックパックひとつで廻った東南アジア。
カンボジアで出逢った旅人の、
たったひとつの質問に答えられない自分がいた。 

 
「あなたの地元の良さは何ですか?」

生まれ育った地元。

 

小さい時からずっとこの街にいるのに、
「地元の良さ」を答えられない自分がいた。

 

日本や世界を旅させて頂いているのに、
一番近くの大切なものに気づけなかった自分がいた。

「地元の良さってなんだろう。」

プロローグ②『過酷な全国ツアー』

やっと辿り着いたインディーズCD発売。

それでも、デビューしたてのアーティストに出る交通費はなく、全国ツアーなんて夢のまた夢。

 

お金がないなら知恵を絞る。

 

1回目はヒッチハイクで、
2回目は自転車で、
3回目はマラソンでツアーを決行。

 

日本全国を回りながら、
あの質問の答えを探す。


あなたの地元の良さはなんですか?」

 

プロローグ③『地元の良さは〇〇の美しさ』

大きく分けて3つ。


47都道府県、
150を超える会場で聞いた“地元の良さ”に共通する答えは大きく分けて3つだった。


1つは、[人]
1つは、[食]
1つは、[自然]


「この街の、名物ばあちゃんに会ったかい!?
この街は義理と人情だよ!
この街の御当地グルメを食べたかい!?
この街の野菜を食べてっておくれ!
この街の自然を感じるかい!?
この街から見える夜景を見てよ!」


日本全国、47都道府県。


“地元の良さ”は、ほとんど同じ。

「地元の良さは日本の美しさだったんだ。」

プロローグ④『理解と違和感』

地元の良さがわからなかったのは、
地元の[人]を知らず、
地元の[食]を知らず、
地元の[自然]を知らないから。

 

さぁ、地元の良さを探しに行こう。

半年後。。。。》

 

 

確かに旅に出る前より、
この街の人も食も自然も知ってる。

 

商店街の人の温かさ、
飲食店の美味しい料理、
春には桜が満開の公園。

 

でも、何か足りない。

 

地元の良さが分かりかけているのに、
足りない満足感と、どこか虚しい心。

 

「僕は“地元の良さ”に何を求めてるの?」

 

 

プロローグ⑤『本当の答え』

地元の知識と情報。


それを蓄えた先に、
いったい何が見えるのだろう?


そもそも地元の良さを知って、
僕は何をしたかったのだろうか?


容量の少ない自分の頭に、
インプットされた情報。


日本全国を旅して教えて頂いたこと。
地元の皆さまに出逢って教わったこと。


地元の良さは日本の美しさ。


ようやく見つけた答えなのに、

それを理解した段階で旅を終えようとしていた自分。 


違う。


大切な知識は独占するためではなく、
分かち合うためにある。


旅の終わりに、やっと気づいた。


今、本当にしたい事は、
47都道府県で教わった想いを、
1人でも多くの人に伝えること。



「僕は教わる側から、伝える側に回りたい。」

 

プロローグ⑥『新しい旅立ち』

無謀かもしれない。


無理と言われるかもしれない。


また馬鹿にされるかもしれないし、

また笑われるかもしれない。

 

この街に生まれ、

この街で育ち、

この街を出て行き、

この街に帰ってきた自分。


 正直ずっとダサいと思っていた地元。


でも、日本を旅して世界を旅して気がついた。


地元がダサいと思っていた自分が1番ダサいということ。


だから、決めた。


かっこ悪くてもいい。

地元のために何かしたい。

 


少ない脳みそをフル稼働させて、

自分にできる自分なりの地元貢献。

 


それは、この街でフェスを興すこと。

 


地元の人と、

地元の良さを分かち合うために、

地元を愛する人が中心となって開催する祭り。

 


地元のアーティスト、

地元の芸術家、

地元の陶芸家、

地元の音楽家、


 飲食店、商店街、家具屋、NPO、企業。

 


この街には表現したくても表現できる場所がないアーティストがたくさんいる。

 


そこに住民と表現者を結ぶ化学反応を。

 


今までにないカタチの、

オリジナルのフェスを作り上げたい。

 


いずれ、全国の“地元”でフェスを開催したくなるようなモデルケースとして、

 


「人と人を繋ぐ新しい祭りを開催します。」

 


プロローグ⑦『君と僕のフェスティバル』

ババ抜きしかやらない不思議なブース、
3人いないとできない宝探しゲーム、
 草むらのアートスペース、ワンコインマッサージ。

 今までのイベントとは違う、自分以外の誰かと一緒に楽しめる企画が盛りだくさん。


それは子どもも大人も遊べる総合エンターテイメント。

フェスならではの本格ステージと音響システム、
 世代別アニメソングメドレー、
 地元野菜を堪能できるテント、
プロカメラマンによる家族写真撮影会、
 地元で活躍する音楽家のコンサートや、飲食店の美味しいブース。


 一人で来ても、地元の繋がりを感じられる暖かいフェスを開催したい。

 


でもこれは自分の力だけじゃできない。

 


あなたの力が何よりも必要。

 


10年続くフェスを一緒に作り上げたい。

 


「君と僕のフェスティバル」

 

 

 

実行委員を大募集しております。

プロローグを最後まで、お読み頂きましてありがとうございます。

 

“地元の良さ”を多くの人に伝えたい。

 

全国で教えて頂いた大切なことを、
今度は地元に還元したい。


そんな思いから『君と僕のフェスティバル』は始ました。

 

2017年10月22日には桜台公園を貸し切って第二回目のフェスを開催します。

 

昨年は1000人を超えるお客さまにお越し頂きました!

今年もお越し頂くすべての方に楽しんで頂くために、

現在、実行委員を募集しております!

 

ボランティアでの活動になりますが、
一緒に青春したい方は是非ご連絡お待ちしております!

つぶやき。