11月13日@桜台公園“君と僕のフェスティバル”を開催しました!!

11月13日、場所は桜台公園。
まだ誰も知らない新しいカタチのお祭りを。

流れる季節の風物詩ではなく、
地元の人が心待ちするようなフェスを。

プロローグ①『知らない地元』

「あなたの地元の良さは何ですか?」


カンボジアで出逢った旅人の、
たったひとつの質問に答えられない自分がいた。 

 

生まれ育った地元。

 

小さい時からずっとこの街にいるのに、
「地元の良さ」を答えられない自分がいた。

 

日本や世界を旅させて頂いているのに、
一番近くの大切なものに気づけなかった自分がいた。

「地元の良さってなんだろう。」

プロローグ②『過酷な全国ツアー』

やっと辿り着いたインディーズCD発売。

それでも、デビューしたてのアーティストに出る交通費はなく、全国ツアーなんて夢のまた夢。

 

お金がないなら知恵を絞る。

 

1回目はヒッチハイクで、
2回目は自転車で、
3回目はマラソンでツアーを決行。

 

日本全国を回りながら、
あの質問の答えを探す。


あなたの地元の良さはなんですか?」

 

プロローグ③『地元の良さは〇〇の美しさ』

大きく分けて3つ。


47都道府県、
150を超える会場で聞いた“地元の良さ”に共通する答えは大きく分けて3つだった。


1つは、[人]
1つは、[食]
1つは、[自然]


「この街の、名物ばあちゃんに会ったかい!?
この街は義理と人情だよ!
この街の御当地グルメを食べたかい!?
この街の野菜を食べてっておくれ!
この街の自然を感じるかい!?
この街から見える夜景を見てよ!」


日本全国、47都道府県。


“地元の良さ”は、ほとんど同じ。

「地元の良さは日本の美しさだったんだ。」

プロローグ④『理解と違和感』

地元の良さがわからなかったのは、
地元の[人]を知らず、
地元の[食]を知らず、
地元の[自然]を知らないから。

 

さぁ、地元の良さを探しに行こう。

半年後。。。。》

 

 

確かに旅に出る前より、
この街の人も食も自然も知ってる。

 

商店街の人の温かさ、
飲食店の美味しい料理、
春には桜が満開の公園。

 

でも、何か足りない。

 

地元の良さが分かりかけているのに、
足りない満足感と、どこか虚しい心。

 

「僕は“地元の良さ”に何を求めてるの?」

 

 

プロローグ⑤『本当の答え』

地元の知識と情報。


それを蓄えた先に、
いったい何が見えるのだろう?


そもそも地元の良さを知って、
僕は何をしたかったのだろうか?


容量の少ない自分の頭に、
インプットされた情報。


日本全国を旅して教えて頂いたこと。
地元の皆さまに出逢って教わったこと。


地元の良さは日本の美しさ。


ようやく見つけた答えなのに、

それを理解した段階で旅を終えようとしていた自分。 


違う。


大切な知識は独占するためではなく、
分かち合うためにある。


旅の終わりに、やっと気づいた。


今、本当にしたい事は、
47都道府県で教わった想いを、
1人でも多くの人に伝えること。



「僕は教わる側から、伝える側に回りたい。」

 

プロローグ⑥『新しい旅立ち』

無謀かもしれない。


無理と言われるかもしれない。


また馬鹿にされるかもしれないし、

また笑われるかもしれない。

 

この街に生まれ、

この街で育ち、

この街を出て行き、

この街に帰ってきた自分。


 正直ずっとダサいと思っていた地元。


でも、日本を旅して世界を旅して気がついた。


地元がダサいと思っていた自分が1番ダサいということ。


だから、決めた。


かっこ悪くてもいい。

地元のために何かしたい。

 


少ない脳みそをフル稼働させて、

自分にできる自分なりの地元貢献。

 


それは、この街でフェスを興すこと。

 


地元の人と、

地元の良さを分かち合うために、

地元を愛する人が中心となって開催する祭り。

 


地元のアーティスト、

地元の芸術家、

地元の陶芸家、

地元の音楽家、


 飲食店、商店街、家具屋、NPO、企業。

 


この街には表現したくても表現できる場所がないアーティストがたくさんいる。

 


そこに住民と表現者を結ぶ化学反応を。

 


今までにないカタチの、

オリジナルのフェスを作り上げたい。

 


いずれ、全国の“地元”でフェスを開催したくなるようなモデルケースとして、

 


「人と人を繋ぐ新しい祭りを開催します。」

 


プロローグ⑦『君と僕のフェスティバル』

ババ抜きしかやらない不思議なブース、
3人いないとできない宝探しゲーム、
 草むらのアートスペース、ワンコインマッサージ。

 今までのイベントとは違う、自分以外の誰かと一緒に楽しめる企画が盛りだくさん。


それは子どもも大人も遊べる総合エンターテイメント。

フェスならではの本格ステージと音響システム、
 世代別アニメソングメドレー、
 地元野菜を堪能できるテント、
プロカメラマンによる家族写真撮影会、
 地元で活躍する音楽家のコンサートや、飲食店の美味しいブース。


 一人で来ても、地元の繋がりを感じられる暖かいフェスを開催したい。

 


でもこれは自分の力だけじゃできない。

 


あなたの力が何よりも必要。

 


10年続くフェスを一緒に作り上げたい。

 


「君と僕のフェスティバル」

 

 

 

君と僕のフェスティバル企画書。
君と僕のフェスティバル企画書.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 2.3 MB

実行委員を大募集しております。

プロローグを最後まで、お読み頂きましてありがとうございます。

 

“地元の良さ”を多くの人に伝えたい。

 

全国で教えて頂いた大切なことを、
今度は地元に還元したい。


そんな思いから『君と僕のフェスティバル』は始ました。

 

2016年11月13日に桜台公園を貸し切ってフェスを開催します。

 

1000人を超えるお客さまにお越し頂き、

楽しんで頂くために、

現在、実行委員を募集しております!

 


初めて主催する祭りなので、

想いを共有して一緒に作り上げていくフェスになります。

 


実行委員は7つグループに分かれており、

それぞれ役割があります。

 


まずは各グループのリーダーを決めて、

運営しやすいチーム作りをします。


 


①ステージ手配チーム


②会場装飾チーム


③ブース手配チーム


④SNS対策チーム


⑤広報チラシチーム


⑥経理&協賛対策チーム


⑦企画運営チーム

 

 

 


①ステージ手配チームは、ステージのタイムスケジュールを決めたり、出演して欲しいアーティストへのアポイントを取ったり、より良いステージ運営のためのチームです。

ステージに関わる業務を担当します。



②会場装飾チームは、当日の会場の装飾を担当します。お花を飾ったり、三角フラッグを作ったり、トイレの道案内ボードを製作したり、

フェスの空間をデザインするチームです。

会場全体に関わる業務を担当します。



③ブース手配チームは、出店される飲食店や、雑貨、写真、マッサージ屋さんなどのアポイントを取ったり、当日のブースの配置を決めます。

ブースに関わる業務を担当します。



④SNS対策チームは、ネットを使った宣伝活動をしたり、SNSに投げかけられた質問に答えたり、ネットを駆使してフェスを盛り上げます。

インターネットに関わる業務を担当します。

 

 

⑤広報チラシチームは、イベントのためのチラシを作成したり街中に配布したりします。

イベント当日に配る、フェス内容や協賛者さまの広告が載った小冊子のデザインもします。

チラシ&小冊子に関わる業務を担当します。

 

 

⑥経理&協賛対策チームは、協賛者を募り協賛金を集めます。想いがこもったプレゼンをして相手の理解を得て協賛を受けます。当日にかかる費用を計算したりします。

お金に関する業務を担当します。

 


⑦企画運営チームは、イベントがより楽しくワクワクするものになるように、実現できる素敵な企画を考え実行に移すチームです。斬新な企画でご来場者を楽しませます。

イベントの企画に関する業務を担当します。

 

 

つぶやき。